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曲始まり
ステージには誰もいない状態からナレーション


「わたしたちは、
おとぎのくにから
どうわのせかいから
にじげんのすきまから
あるいは
まちのまんなかから
あなたのとなりから
わたしたちは、
うつくしいものをしっている
すてきなものたちをしっている・・
さあ・・・・さあ
ふしぎのとびらを
あけよう」


−−−−−−−−  キリトレマセン  −−−−−−−−−−



曲が代わり、暗めの照明の中王子登場


「やあ、紳士淑女の皆様!
・・・いや、ロリっ娘ショタっ子のみなさん・・かな?
ははは!冗談だよ
あんさんぶる、楽しんでいるかな?
本日は思い思いの格好で日常を忘れ、非日常を堪能していることと思う・・
そんなスペシャルなイベントにふさわしいお話を用意させて貰ったよ
だから少々時間を・・・そこの君!
彼女が可愛いからって見つめすぎだゾ!☆
気持ちは分かるが今はちょっとだけ僕を見て、ああ、僕じゃなくて
主に僕の、「服」ね。オッケー?よろしく頼んだよ
さ、て・・なんだったかな、ああ、そうそう
本日ご用意したお話は、自分に自信が持てない小さな女の子と
その女の子を応援したい天使と悪魔のお話。
え?天使と悪魔が本当にいるのかって?
そりゃあいるさ。僕や皆様が存在しているようにね。
ここにいる皆様は、よーく、知ってるはずさ。
・・ほんの短い間ではあるけれど、この時間は日常も非日常も忘れて
おとぎの国に想いを馳せてはいかがかな?
そう、マザーグースを聴くようにね・・」

セリフが終わり、曲が途切れ照明暗め
王子退場

曲が流れている間に準備



−−−−−−−− キリトレマセン  −−−−−−−−−

照明暗め 曲始まり
控え室側入り口から女の子登場
フロア中央で止まりしゃがみ込んで泣く
フロア中央にスポット


曲調代わりからナレーション
「小さな女の子がいます。
どこにでもいる小さな女の子。
女の子は一人ぼっちで泣いていました。
“この世界にはこんなにみすぼらしい私一人しかいないのかしら?”
まるでそのような気分なのです。
いいえ、そんなはずはありません。
世界にはもっと素敵なものであふれている・・・」


歌始まりで
入退場口から天使登場

『あなたは誰?』
『私は天使よ!あなたの味方。だからどうか泣かないで』
女の子に近づき、励ますような仕草をする。
女の子は顔を上げ、少し元気を取り戻したように立ち上がる。




曲始まりからカウンター横入り口から悪魔登場

『なんだその格好!』
『まぁなんてこと言うの!』
二人に近づき、女の子の格好をバカにしたように笑う。

女の子また泣く。


『付き合ってられないわ〜』
『ちょっと待ってよ悪魔!一緒に女の子を助けてあげましょうよ!』
『え〜めんどくさい件』
去ろうとした所を天使に止められる。

『二人とも喧嘩しないで!私はいいの、どうせみじめだから・・』

女の子しゃがみ込む。



天使と悪魔女の子の肩に手を置く。
『元気を出して、さぁ顔をあげて』
女の子再び立ち上がり、二人を交互に見る。
『魔法をかけてあげましょう、目を閉じて』
天使と悪魔、布を取り出し女の子を隠す。

暗転

オルゴール曲始まりでナレーション
「―――女の子って 何でできてるの?
女の子って 何でできてるの?
砂糖とスパイス
それと 素敵な何か
そういうものでできてるよ・・―――」


女の子は布の中で服を取り、ロリィタで待機。
ナレーション終わりで照明がつき、
布を取り、ロリィタ女の子登場
『これが・・わたし?』
『まぁステキ!』


三人で遊ぶ。


歌始まりでナレーション
「女の子は誰でも、可愛いという素敵な魔法を持っている。
リボンやレース、お花にチョウチョ、
ケーキに紅茶、お歌やおしゃべり・・
世界にはこんなにも素敵なものたちがあふれている。」


天使と悪魔退場
女の子二人を捜して寂しそうにするが、やがて顔を上げる。



曲の音量下がりでナレーション
「そう、最初から一人ぼっちでは無かったのです。
“私は、まるで天使や悪魔や妖精のような
綺麗なものたちに囲まれている”
もう泣くことはありません。
前を向き、胸を張って、素敵なもの達の手を取り
歩いていくのです・・・。」

少女一旦退場

曲が始まり曲調が変わった瞬間手拍子を促しながら
天使登場→会場を回って中央で挨拶
悪魔登場→会場を回って中央で挨拶
王子役登場→以下同文
女の子登場→以下同文
最後にナレーションも登場→以下同文

全員一列に並び礼をして終了